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ココロ社

主著は『モテる小説』『忍耐力養成ドリル』『マイナス思考法講座』です。連絡先はkokoroshaアットマークkitty.jp

コメント欄を閉じる3つの理由

こんにちは。割り箸で杏仁豆腐を食べながらで失礼します…
大変申し訳ないのですが、コメント欄を閉じさせていただきます。理由は、以下の3点です。ブログを書いていらっしゃる方にはわかっていただけると思います。
ちょっと生々しいので、前回同様、ココロ子ちゃんに登場していただきます。

【理由その1】説教マニアと接するのが面倒ッ!!
ブログのよいところは自分が主役になれるところです。昼間はうだつの上がらないサラリーマンたちのパーティタイム!特に夜中に書くと、妙に盛り上がって、「自分が世界で一番頭が良くてセンスがよいんじゃないか」と錯覚する瞬間も多々あると思いますが、そんな気分に水を差すのが説教マニアの方々です。特に女性のブログで登場率が高いのですが、「なかなかキミは見どころがある。でもね、そもそも○○というものは…」と、上から目線で講釈を垂れ流して、最後に妙な励ましで締めくくる。もちろん、ブログに書いた内容を批判してもらうのはありがたいことですが、この手のマニアは、建設的な議論が目的なのではなく、ただ「俺は偉い」と言いたいだけなのです。ちなみに女性のブログに男性が説教する場合は「この人ステキ…」と、尊敬から始まる恋を期待していると見ていいです。半勃ち状態で説教…ソープに行って射精した後に「こんな仕事やってちゃダメだよ」と説教するオッサンと同じで…最高!!
とにかく、人をけなすことで優位に立とうなんて品がないですよね…ということでココロ子の例。

初めて書きこむのに「感心感心」と上から目線で書くところが秀逸。まあ、本当に自信があればこんな行動は取りません。この文藝部長さん、自分で「部長」と名乗っているものの、自信がないものだから自分で「ハイ」とか書いたりしちゃう。「うん」とか「ハイ」は相手が言うものであって、自分で言うものにあらず!



【理由その2】うまくボケなきゃいけないという強迫観念ッ!!
アクセスが増えてくると、大変ありがたいことに、ファンができたりします。特に、ネタ系のブログでは「ここでボケて!」と言わんばかりのコメントをいただくことが増えてきます。もちろん、面白いボケを期待してくれているのはうれしい限りですが、ほとんど大喜利状態で、日記の更新が終わるたびに「この後は恒例の大喜利タイムか…今回は面白い返しができるやろか?」と、プレッシャーを感じてしまいます。


この著名人たちを満足させるレスをつけることは、私にはできません…




【理由その3】誰も知らない過去を暴かれる危険性ッ!!
ブログのもう一つのよいところは、過去と決別してフォンテーヌッ、と魅惑の変身*1ができるところです。過去にどんな恥ずかしい生き方をしていても、ブログ界ではリセットが可能。輪廻転生は本当にあった!…という、江原とか細木とか、自分の体重管理すらできない人間が、なぜ人に説教を?と不思議に思うのですがそれは置いておいて…そんなわけで、サエない青春時代を過ごしていた女の人が、突然、いい女気取りの日記を書いたりすることも多々あるわけですが、そこに大きな罠が!…そう!過去を知っている同級生が、どういうわけか自分のブログをかぎつけてきたら…さらにその子がインターネットを始めたばかりだったら…ジ・エンドです。

つーかココロ子、男が女の子の縦笛を舐める話はたまに聞きますが、女の人でやったことがあるというのはかなり斬新ですね。

以上の理由で一旦コメント欄は閉じさせていただきます。大変お手数をおかけいたしますが、何かあればメールか、ブックマーク欄のコメントやトラックバックでお願いできればと思います。いずれも気軽にどうぞ!


今後ともお引き立てのほど、よろしくお願いいたします。

*1:わからない人はWikipediaの『ノックは無用』の項http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%83%E3%82%AF%E3%81%AF%E7%84%A1%E7%94%A8%21をご参照ください