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ココロ社

主著は『モテる小説』『忍耐力養成ドリル』『マイナス思考法講座』です。連絡先はkokoroshaアットマークkitty.jp

(ニュートラルな意味合いにおいて)スッポン鍋に誘われた

暮らし

ある日、ある女から「スッポン食べに行こう」というメールが来た。「さてはこの女…俺様に貫かれたいと思っているな?」と思ったのですが、んなこたぁない。たとえばヒューザーの小嶋社長に「スッポン食べに行こう」とメールしたら、貫かれることは確実でしょう。「小松菜を食べに行こう」だったら、手を握られるくらいで許してくれるかもしれません。ぼくの場合はといえば、あんまり男と思われていないため、誘われたとしても、「スッポンを食べたい」という気持ち、それ以上でもそれ以下でもないのです。
ということで、キヨカワ、id:kakikoと、浅草の「辻むら」に行ってきました。

▲最初は生き血。オレンジジュースが混ざっていて飲みやすい…と思ったのですが、後味がザ・血です。生臭いけど健康と思って飲みました。id:kakikoが無理っぽかったのでぼくが飲んで男らしさをアピりました。(が、特に男らしいとは思われなかった模様)

▲次は内臓s。左から卵巣、肝臓、胆嚢、膵臓、心臓です。
卵巣は卵っぽい味で普通。肝臓も牛レバーとあんまり変わりなく、ゴマ油をつけて食べた。胆嚢は店の人に「苦いから噛むな」と言われました。胆嚢といえば、ウンコジェネレーターとして恐れられている器官(胆嚢だけキーワード登録されていないことからもその恐ろしさが伺える)。噛むとどうなるか想像もつかないので、素直に飲み込みました。

▲最後に鍋et雑炊。写真はスッポン'sアナルと思われますが、きよかわは残酷にもアナルに箸を突っ込んでいて、思わず自分が同じことをされたら…と恐怖に震えてしまいました。

ちなみに精力アップのイメージが強いスッポンですが、特に普段と変わらず…普段から精力はアップし切っているのかもしれません。精力が衰えた人だったら何かあるのかもしれない。疲労回復の効果はかなりあったと思いました。翌日も芯から暖かかったし、いつも目がショボショボしているのですが、今は澄んだ瞳です。途上国の子供にも負けないくらいです!これからも時々行こうと思いました。