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ココロ社

主著は『モテる小説』『忍耐力養成ドリル』『マイナス思考法講座』です。連絡先はkokoroshaアットマークkitty.jp

Theo Parrishの新譜が微妙である件について

音楽

休日出勤の帰りにレコード屋に寄った場合、疲れているせいか、なじみの顔があったら我が家に戻ってきたような錯覚を受け、財布の紐が緩くなりがちですが、家に帰ってみると、あんまり…ということが多い。
このところMoodymann、Amp Dog Knights、Theo Parrishなど、モーターシティの人たちのリリースが重なり、ごぶさたしているなぁと思いながら試聴してみたのですが、Moodymannは買わず、Amp Dog Knightsは買ったけど、どこかに行ってしまい、昨日行ったら店頭に出ていたTheo Parrishの新譜は、試聴してみると、前にアセンブリー何とかっていう名義で出していてパッとしなかった反省からか、昔のスタイルに戻した感じ。「これだ!」と思って家に帰って聞きなおすと、妙にハイファイな音で、全盛期の遠くから聞こえてくる不気味な感じはあんまりなかった。悪くはないと思うのだけど…今後も聞くか微妙なところです。
Theo Parrishがミックスしている音源は今もiPodで聞いていて、神がかったサウンドだなぁと思うのだけれど、トラックメイカーとしての彼は…うーん…なんだか寂しい気分です。試聴は一応こちら
彼のミックスした音源はたとえばこれ。こっちは間違いなく最高なのだが。