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ココロ社

主著は『モテる小説』『忍耐力養成ドリル』『マイナス思考法講座』です。連絡先はkokoroshaアットマークkitty.jp

タコ焼きに本当にタコは必要?

タコ焼きの専門ブログ、「ココロ社のノート」へようこそ!
趣味はベッドの上でタコ焼きを焼くことです。テーブルがないからベッドの上でしか焼けない。不便この上ないですが、メリットもないわけではないです。

(1)「ワイ大阪出身やねん。うちで本格的なタコ焼きパーティせえへんか?」と女の人を誘う
(2)家に入れたら、女が「え?ベッドの上で焼くの?」と驚くが、「大阪やったらベッドの上でタコ焼きが当たり前やねんで!自分、田舎者とちゃうか?」と言って納得させる
(3)ベッドの上でタコ焼きを焼く。ヤケドしたふりをして、「アチチチ!」と言いながら寝転がる。
(4)「大丈夫?」と女がぼくの手を取った瞬間…

ところで、前にも言った気がするのですが、タコ焼きについて思うのは「本当にタコは必要?」ということです。あんなゴムみたいで味のしないものに、なぜ巨額の投資をするのか聞きたい。「今までタコに費やした金で家*1の一軒や二軒、買えただろう!」と言いたい。

▲ということで、本音ベースのタコ焼きはむしろタコ抜きなのです。ペシャンコで可愛らしい!特に胸の小さい女性に愛されそうな外見です。(女の人は自分に似たものを好む習性がある)
ちなみに名前は「ぁこ焼き」です。早口で言うとタコ焼きに聞こえるので恥ずかしくないです。
「昨日、ぁこ焼き食べてさぁ〜」とサササッとしゃべれば相手はタコ焼きと勘違いするのでセコい人間であることはバレない仕組みです。ナイスネーミング。

*1:ハムスター用の家