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ココロ社

主著は『モテる小説』『忍耐力養成ドリル』『マイナス思考法講座』です。連絡先はkokoroshaアットマークkitty.jp

答志島

新名所

「家族旅行は、夏休みに伊勢に行くだけ」という、楽しみの少ない少年時代を送ってきたせいで、東京に暮らすようになっても、夏になると反射的に伊勢に行きたくなります。
ということで、土日でサックリと伊勢に行ってきました。土曜は鳥羽近辺、日曜は二見浦・伊勢神宮で過ごしてなかなか充実。順次報告していきます。

伊勢の楽しいところは、史跡が多いところと、離島があるところ。伊勢の離島といえば、売春アイランド渡鹿野島ですが、ぼくは清純派なので答志島に行きました。古墳あり、ビーチありと、なかなか楽しめました。



▲古墳はかなりたくさんありますが、岩屋山古墳と蟹穴古墳が有名みたいです。
岩屋山古墳は中に入れました。石室に入るためにロープがついています。やっぱり古墳は、石室に入れてこそ!特に夏はひんやりしていて気持ちいい!



▲蟹穴古墳は、須恵器が出土、重文に指定され、東京国立博物館に所蔵されていることで有名なのですが、古墳自体はガラガラのボーボーでよくわからない。須恵器は朝鮮半島からやってきたのですが、巡り巡って、伊勢の離島に来る頃には、和様がかなり浸透していた様子。たしかに国立博物館で見た気がする。



▲ビーチは…誰もいない。そういや、前に泳いだのが石垣島だったせいか、水の透明度に関してぜいたくになっていたようで、「何やこの濁り水は…」と思ってしまった。あと、太ったからよく浮くようになった。楽に泳げた。



▲陸に上がってから抗議すればいいと思うのですが、よほどこらえきれなかったんでしょうね…正論ですが、おてんば娘だと思いました。



▲屏風に虎というのはありますが、アルミサッシに虎…この島の文化でしょうか。だとしたら大事にしてほしい。