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ココロ社

主著は『モテる小説』『忍耐力養成ドリル』『マイナス思考法講座』です。連絡先はkokoroshaアットマークkitty.jp

シャラポワと同じ趣味ですが…何か?

バージンSEXのヒマワリ証券さん*1、金魚の餌やり中に申し訳ないのですが、ぜひとも聞いてほしいことがあります!
シャラポワとぼくの間の共通の趣味がバレてしまいました…そう、その趣味とは…切手集めです。困った…まあ、切手を取るかシャラポワを取るかと言われたら切手を取るかな…

ということで、毎回毎回毎回くだらない前振りを我慢して読んでくださっているみなさん、ありがとうございます。切手って、今、冷静に考えてみると、悪くない趣味だと思いません?切手集めといえば、昔はドラえもんで『月に雁』が出てきたりして、もうすごい高嶺の花みたいな扱いでした。当時だとあの切手、27000円とかしてたはずです。

▲しかし、これは2006年のカタログですが、暴落して13000円で買えます。明治初期の手彫り切手などの例外を除くと、ほとんどの切手は数百円で買えてしまうのです。つまり大人買いすべし!ってことで、時々買って集め直してます。以下、お気に入りの切手を紹介させていただきますね。

好きなのが国宝シリーズ。だいたい揃えました。絵画の場合は、そのまま載せていて面白味がないのですが、彫刻の場合は、画家が描いていて、また実物とは違う味です。みんなのアイドル、法隆寺の百済観音像はこんな感じ。実物に合わせてローング。▼

戦時中の切手は、わずか数センチ四方のスペースというのに、プロパガンダ一辺倒です。敵国降伏て…▼

あと、ミャンマーの占領地時代の切手ですが、色遣いといい、絵柄といい、大変かわいらしい。やってることと切手の佇まいが乖離していて困惑してしまいます。▼

あと、手軽にコレクションできる目標として、沖縄切手のコンプリートというのがあります。これは石垣島の桃林寺の仁王像。実物もいい味なんだけど、この絵もプリミティブでいいです。▼

で、日本に返還される前なので、円の表示じゃないところが何とも複雑…

琉球郵便で一番好きなのがこれ。日本郵便と同じ『切手趣味週間』のシリーズなんだけど、沖縄のは題材がかなり民芸に寄ってる。これは骨壺。▼

東京だと目白の『切手の博物館』に行くといろいろ揃います。買うテンションじゃない人は、このカタログとか読んでるだけでも楽しい。

さくら日本切手カタログ〈2006年版〉

さくら日本切手カタログ〈2006年版〉

*1:マージンFXのひまわり証券さんとは無関係。ちなみに、金持ち向けに処女専門の売春を斡旋しているのがヒマワリ証券。「処女が5万円で…」と激安価格に飛びついた金持ちがホテルで待っているのですが、ノックの音に喜びいさんでドアを開けると…そこには正真正銘、処女の羊や豚が頬を染めて佇んでいるのです。ほっと胸を撫でおろしてしまうエピソードですが、それはそれで動物愛護団体から批判の声もあるようです。