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ココロ社

主著は『モテる小説』『忍耐力養成ドリル』『マイナス思考法講座』です。連絡先はkokoroshaアットマークkitty.jp

日常にひそむエロス(2)アメフラシ編

こんにちは!性教育の研究で、ノーベル平和賞ノーベル文学賞をダブル受賞しそうなココロ社です!ダブル受賞したときってどうしたらいいんでしょうか。普通に照れていればいいんですかね。赤面しているのがバレたらより赤面して悪循環だと思うので、顔にチョコレートを塗りたくって赤さを隠し、授賞式に現れたいと思っています。
そんなこんなで、人気のあまり、本人すらシリーズ物であることを忘れていた「日常にひそむエロス」ですが、第1回(id:kokorosha:20050414#p1)に続いて、2回目を書きたいと思います。
先日、猿島に行ったときに、かなり久しぶりにアメフラシを見つけました。しかも打ち上げられてて、何か不機嫌そう…何が不満なのよ!お前、海藻食って寝てるだけだろ!▼

とはいえ、かわいそうだと思ったので、海に帰してあげました。▼

えーと、これはすごいことですよね?感度の鈍いごく一部の不幸な読者の方にご説明差し上げますと、つまりぼくは、雨に濡れた捨て犬を拾って家に持って帰るのと同等の行為をしているということです。濡れた犬と乾き気味のアメフラシ、見た目が違いすぎるので、ぼくのハートフルな行いが目立たない形になってしまってますが、その点はくれぐれもご注意ください。
ただ…手に持ってしまうと、ちょっとムラムラきてしまったのでイタズラをしてしまいました。ご存じ、アメフラシの先祖は貝なので、背中に固い貝みたいなのが埋もれています。で、その固いのを触りたいと思ったら襞を開けなければならない。そう、襞です。この襞、ありていに言うと、小陰唇にソックリ!▼
 

ということで、開いてなぞったりしながら「ぼくもチョイワルオヤジの仲間入りか…」と呟いてしまいました。海に帰すと見せかけていたずらしたので、一昔前の表現で言うと「送り狼」に相当するのかもしれません。
余談ですが、Wikipediaにマンコ(関西の方へ:オメコのことです)が写真入りで学術的に解説されてます。男子中学生にオススメ!…まあ、ぼくはもうちょっと毛深いマンコ(九州の方へ:ボボのことです)の方が好きですが…これはこれで、きれいなマンコ(幼稚園の方へ:ワレメちゃんのことです)だと思いました。