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ココロ社

主著は『モテる小説』『忍耐力養成ドリル』『マイナス思考法講座』です。連絡先はkokoroshaアットマークkitty.jp

「パンツの色何色?」の件数の変遷

暮らし

よく、電話で「パンツの色何色?」と聞いているシーンをテレビやマンガで見かけますが、大昔から何が楽しいのかわからなかった。もしかしたらこれは戯画化された変態であり、実在はしないのかもしれないとすら思っていました。
ところが驚いたことに、本当に「パンツの色何色?」といういたずら電話をかける人がいるようなのです。(akichuさんの日記、id:akichu:20050702#p1を参照)
この人は本当にパンツの色に関心があったのでしょうか?もしかして、「特に聞きたいとかはないんだけど…『いたずら電話といったらパンツの色』と決まってるから一応聞いておくか…」という気分だったりするのかなぁ。だとしたら、人の道を外れているのだからノー・ルールなのかと思いきや、変態には変態なりのルールみたいなものがあるのかもしれない。
あるいは、多少の恥じらいがあるのかもしれません。パンツ以外のことが聞きたいのだが、「パンツの中を聞くのはさすがに恥ずかしい。そこまで聞いたら変態だ。でも色だけだったら大丈夫だろう」という理論です。そこまで恥じらうのなら最初から電話なぞしなければいいと思うのですが。

▼以下は「パンツの色何色?」の推移です。参考までに。