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ココロ社

主著は『モテる小説』『忍耐力養成ドリル』『マイナス思考法講座』です。連絡先はkokoroshaアットマークkitty.jp

実際に首が切れたところを見ないと命の大切さがわからない、という若者が増えている

今日はテレビのリモコンが見つからなかったこともあり、ずっと2ちゃんねるを見ていた。関西出身なので、「2ちゃんねる」というとNHKを思い出すので、2ちゃんを見ていてもあんまり自分がダメな人間であるという感覚にならない罠。
イラクにいた彼が「処刑」されてからは、全然違う雰囲気になっていて驚いた。最初は自己責任自己責任言っておいて、数日後には「実際に殺されるところを見て見殺しにした自分に…」とか反省してしまう始末…数日後の自分の気持ちの動きくらい織り込んで発言した方がいいのでは?と思ったのだけれど、カップ麺を食べるとき「3分後が待ち遠しい」と思ってお湯をかけるのに、3分経ってフタを開けたとたん「何が悲しゅうてこんなもの食わなあかんのん?」と思うことが結構あるので、まあ仕方ないかなと思った。特に焼きそば系の場合、食べたいというリアリティが遙か彼方に行ってしまったのに、わざわざお湯を捨てたりしなければならないのがとても面倒。食べ残したカップ麺を専門で強奪するイノシシとかがいたら捨てなくてもすむのになぁ…そうしたら「うり坊の頃は可愛いけど、大人になったら可愛くない」とかもう言わないから。