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ココロ社

主著は『モテる小説』『忍耐力養成ドリル』『マイナス思考法講座』です。連絡先はkokoroshaアットマークkitty.jp

なんでもOK。世の中はいいことだらけです!

暮らし

(1)一場投手の金銭授受問題ですが、3球団から平等にお金をもらってるからフェアなのではないか?と思います。そもそもプロ野球がダーティで何が悪いのかわからない。プロ野球はもっともっとダーティで、もっともっとエロくなるべきです!あ…エロは関係ないか…


(2)イラクでギリギリになっている人ですが、あれもいいんじゃないかと思います。彼のことをボロカスに言っている人は、台風で「様子を見に外に出て川に流され…」で死んだ人にも、平等に「自己責任」と言ってボロカスに言うとバランスがとれて気分も落ち着くのでは?と思いました。それでも落ち着けない人は、寝るときに毛布の数をもう一枚足せばなんとかなるかもしれません。


(3)もはや無根拠になりつつあるイラクでの自衛隊の存在ですが、その問題をスルーしておいて、ギリギリになっている人の自己責任論を展開する人は、物事の優先順位のつけかたが根本的にわかっていない人だと思います。ここで思い出すのは、「指圧の神様」こと故・浪越徳治郎先生の言葉です。「マリリン・モンローを指圧したときにですね、ひょんなことからタオルがはだけてしまって、マリリンはね、慌てて胸を両手で隠したのよ。そしたらね、下の方の草原がね、露わになっちゃって…」そう、マリリンも優先順位のつけ方がわかっていなかったのです。マリリンですらこの体たらくですから、我々不細工な庶民も同じ。じゃんじゃん重要な問題をスルーして瑣末な問題について熱い議論をかわせばよいと思います。や、「草原」って何のことやら、清純派のココロ社には皆目見当がつかないのですが…