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ココロ社

主著は『モテる小説』『忍耐力養成ドリル』『マイナス思考法講座』です。連絡先はkokoroshaアットマークkitty.jp

心の師を、伊藤和夫先生→アリー先生に変更

英語が全然わからない。読もうと思ったらちょっとは読めるけど、何言ってるとかはわからない。英語の時代が終わって、アメリカでもイギリスでもみんなが日本語を話しはじめるのを、息を潜めて待っていたのだが、どちらかというと「英語あたりまえの時代」が到来している気がする*1
じゃあ英語をちゃんとしよう!と思ったときに想像したのが、大学入試みたいな、「単語を覚えて、基本例文のリスニングを…」というやり方。そういう勉強の仕方は結構慣れてる*2、と思ったのだが、その矢先、同僚のFKが「DVDで英語やるのが一番いいですよ」と昼休みにラーメンをすすりながらモゴモゴ断言。受験っぽい勉強しかしたことがないぼくはショックを受ける。頭でっかちであることがいつも気になっているぼくのハートを「習うより慣れろ」的なワイルドな学習法が捉えた瞬間。気がついたら、ツタヤのカウンターに、「アリー・マイ・ラブ」のシーズン2のパート1のDVDボックスを持って並んでいた*3
ということで、同じ話を英語字幕をつけたりつけなかったりして何度も見ることにした。シーズン2の第一話ではネルが新登場。アリーは18歳の男が好きになってしまうけど、適当に終わってしまう感じ。FKは「3回見たらだいぶ聞き取れるようになります」って言ってたけど、2回目が終わった今もさっぱりわからない。とにかく、第一話がちゃんと聞き取れるまで次には進まないことにする。

*1:「気がする」というより事実だと思われる

*2:伊藤和夫の『英文解釈教室』が大好きだった受験生時代…『基本英文700選』を暗記するというクレイジーな学習法も実践…

*3:「気がついたら」は演出。実際は、買い物の前に焼き肉をよく噛んで食べたりしてた