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ココロ社

主著は『モテる小説』『忍耐力養成ドリル』『マイナス思考法講座』です。連絡先はkokoroshaアットマークkitty.jp

驚異の大恐竜博

日曜日に行ってきました。いろんな誤算がありました。以下、行く人*1のために注意を書きます。

チケットが高い
定価で買うと2500円。で、新宿西口のチケット屋を巡るも、2400円でしか買えませんでした。国立博物館「万国博覧会の美術」が、1300円→50円というディスカウントっぷりなのに比べると、ちょっと高すぎと思いました。
幕張は遠い
ぼくの妄想地図では、幕張は東京都にあり、東京駅から2駅くらいで着くと思っていたのだけれど、千葉県にあって、30分以上かかりました。
化石は複製が多い
大の大人が、本物か偽物かでブーブー言うのはよくないかと思いますが、かといって、「複製でもいいじゃない」というのも無理している気がするので正直に言うと、興ざめしました。特に、今回のマスコットキャラクターとおぼしき、27メートルのチュアンジエサウルスの骨が複製であるのはどうかと思いました。700円とかだったらよかったんだけど。

でもまあ、恐竜に全然詳しくないぼくが少しは恐竜のことがわかった気がするので、まあいいかと思いました。

また、「物販コーナーでは、当然化石とかが売ってるだろう」という狙いはズバリ当たって、三葉虫、鮫の歯などの、安い系の化石がいろいろ…と思ってたら、虫入り琥珀キタ!しかも、200個くらいあって、好きなのを選べる状態。値段は…なぜか相場の半値*2、これは買うしかない、ということで、ちびっ子をかき分け、大量の琥珀を1つ1つ吟味し、写真の琥珀をゲト!3150円ですが、普通は蚊とかが入っているだけなのに、蚊だけでなく、ゴキブリの幼虫みたいなのが入ってて、だいたい普通に買うと8000円とかするはずです。これで入場料の元はとれたと思いました。100万年以上前のもので、樹液が固まったものなので、原型とどめまくり。昆虫たちは、だいたい現在のものと同じ形ですが、脚が無駄に長くて面白い。
「驚異の大恐竜博」は、ぼくの中では「虫入り琥珀即売会」という名前にすり替わり、記憶に残ることとなりました。

*1:そんな人はいないということは重々承知しておりますが、ぼくは「誰かのために日記を書いている」という実感がほしい、孤独な男なのです

*2:ちなみに家族連れは「高い」を連発