ココロ社

主著は『モテる小説』『忍耐力養成ドリル』『マイナス思考法講座』です。連絡先はkokoroshaアットマークkitty.jp

例のアレ、お手数ですがメールをいただければ送ります

先日書いたあらすじですが、ブックマークで「見たい」とおっしゃっている方がいて、ありがたい話ですが、こっちはこっちで「見せたい」と思っております。
「読みたい」という風変わりでチャーミングな方は、メールをいただければ、折り返し添付して送らせていただきます。もちろん、面識のない方でも大丈夫です。特に感想を求めたりしないのでご安心ください。
まあ、読まれた方は、もれなく途方に暮れる羽目になると思います…

そうそう、とある人にメールで送ったら、翌日に冒頭を朗読したファイルをいただきました。新しいインターネットのサービスかと思ってびっくり!自分の書いたものが音読されたら照れますよね。(ブログを持ってる方は、自分のエントリーが音読されているところを想像してみてください…)
そういえば、だいぶ前、「プリントアウトして友達と朗読した」という人がいたのを思い出しました。意外だと思ったのですが、ありがたい話です。

Optimo@代官山UNIT

今や音楽関係のエントリーなんて誰も読んでいないと思うのですが、気にせず書こうと思います。

固有名詞を覚えるのが苦手なのですが、Optimoは、Betty Botoxっていう、無茶苦茶なリエディット物のシリーズによって、深くその名前を脳裏に刻まれております。DJとしての実績はよく知りませんが有名みたい。

何が無茶苦茶って、ネタ元がCoilの"Anal Staircase"だったり、SupremesでもKim Wildeでもない誰かの"You Keep Me Hanging'on"だったりと、かなりの乱脈経営ぶり。しかも、彼らのサイトを見てたら…ちょwwwホワイトハウスとも共演ww
当日に来日してることに運よく気づいて、これは行かnight…というわけで老体に鞭打ってUNITまで行ってきました。しかも喉が痛かったから、小金沢くん(死語ならぬ死アイテム)をシューシューしながら…

ライブやら何やらの後、2時過ぎからスタート。わりと想定内の選曲ですが、ミックスが大変スムーズで説得力があります。エディットしたものをマックから出してたりしてましたが、TGとかNitzer Ebbとか、個人的には懐かしい…っていうか、20年前にリアルタイムで聞いていたようなのがかかってて、誰の何て曲かも知らない二十歳そこそこの若者たちが踊っている…いやー本当に歳をとりました…彼らはマドンナの"Like A Virgin"がかかっても、( ´_ゝ`)フーン って感じでしたよ…

▲ということで、Like A Virginのリエディット物は、「狙いすぎ」と思うかもしれませんが、なかなかどうして、サビのところのウヤムヤ感が印象的な仕上がりなので、見つけたら買ってみてください。すぐ飽きそうですが。ここで試聴(っていうか全部聞ける)可能。